SEO目的のサテライトを作成するなら表示速度も大事

パソコンを使用する男性

まず、SEO対策を行う場合、サテライトサイトを作ることが多いでしょう。これは自分のサイトに被リンクをして貰うためのサイトで、基本的にリンクを誰かに与えるためのサイトという事が多いのです。

このサテライトサイトは、たくさんの情報を掲載することは少ないもので、比較的情報量は多くはありません。ですが、必要な情報はある程度きちんと掲載されています。また、その中でも被リンクを与えるためのものですので、ある程度のコンテンツ量の中にリンクが張ってあることが多いものです。
また、最近ではサイト管理のためや作成の効率アップのために、WordPressなどのCMSを使って簡単に作成されていることが少なくありません。

このサテライトサイトについては、表示速度はとても大事なポイントです。というのも、そもそもサテライトサイト自体の価値が高くないと、被リンクを受けてもあまり価値が無かったりSEO対策につながらない場合があるためです。

このため、SEOの内部施策として必要なのが、表示速度の速さです。これはサイトがすべて表示されるまでの速度がどのくらい速いか、という事を問います。基本的にGoogleはサイトの価値を評価するときに、この表示速度の速さを重視することが分かっているためです。

また、もう一つの理由としては、そもそも表示速度が速いサイトであれば直帰率も低く、サイトの見せ方もよくなるという考え方があります。比較的サイトの表示速度やサイトのコンテンツも大事な所なのです。

この場合、いくつかの対策が必要になります。その一つは画像表示の速度の遅さに気を付けるという事で、特に画像のデータ量は表示速度に影響します。
この時、おすすめなのが画像圧縮です。画像の質を下げることもそうですが、不必要な大きさや綺麗さの画像を小さくしたり画質を落とす、いらないデータを載せない、画像圧縮ソフトを使うなどの方法があります。

また、最近ではモバイル表示に気を付けるという事も言われています。
これはGoogleランキングなどのランキングサイトでの掲載順位にも影響します。モバイル上での表示については、レスポンシブ対応をするとかレスポンシブではなくてもモバイルとPC版では別の画像を準備する、などの方法があるでしょう。

基本的にサテライトサイトといっても、そこまで手を抜いて作っていい訳ではありません。直帰率が低くGoogleランキングなどである程度順位を取れるよう、上位表示を狙うようにサイト内の工夫は必要になります。

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